論 考

元気にやろう

 どうやらコロナ感染拡大が始まったようだ。年末年始の人の移動も多いから、一挙に拡大が進むのではないか。心配すればきりがない。悠然と構えよう。 

 ご近所の代々木八幡神社に初詣される方々を眺めつつ事務所へ出た。今朝はかなり寒い。暖房を入れても室温が10度からなかなか上がらないので、開けたカーテンを閉じた。

 朝日新聞は本紙に加えて2部、3部と、結構厚いものがくっついている。圧倒的に宣伝が多く、容量の割には読むところが少ない。メモしつつ読む習慣だが、メモも普段と変わらない。

 取材記事ではなく、解説・論評などが圧倒しているのも特徴だ。たしか1980年代までは、本紙を含め5部くらいまであって、雑誌を読む気分がした。

 新年、一切合切改まりなんてことはないし、新聞もますます経営が厄介だから、力が入るのは広告取りというわけだろう。

 日々、面白くも、面白くなくも、1日は新聞から始まる。面白くするのは読み手の力量でもありますねえ。

 ベートーベンの交響曲第3番と第9番を聴きながらスタート。