日々道楽

トランプーチン会談

 7日、トランプ氏とプーチン氏の「巨魁!会談」は当初予定30分が大幅に伸びて2時間15分に及んだらしい。

 ティラーソン氏によると、大統領選挙に「ロシアが介入」したのではないかと、トランプ氏がたびたび質問した。プーチン氏は「やっていない」と応じた。

 まあ、これは当たり前といえば当たり前だ。トランプ氏の本音も「やったぜ」などと応じられたら困る。なんのことはない、出来レースみたい。

 ところで、メラニア女史が会談を「切り上げよう」と呼びかけたという。

いかにファーストレディといえども、首脳同士が大事な話に熱中しているのであれば、そんな口先介入する出番はない。

つまりは、巨魁同士が長々雑談していたとも考えられる。下司の勘繰りではありますが。ハハハ。