日々道楽

底を打つ!

 米国の各種調査機関によると、アメリカが「光り輝く丘の町」だと考えている人は17%、自分が「Very Happy」な人は14%、「政府の政策を信頼している」人は17%だそうである。

 トランプ氏が掲げたのは「Great America」であり、「America First」であったから、目下は、惨憺たる国民意識というわけだ。

 日本人とは異なって、はるかに民主主義意識の強いお国柄である。そろそろ「底を打つ」ときが近づいているのではないか。

 バイデン氏が自宅から一歩も出ずに選挙活動しているらしい。何かと失言癖が周囲のハラハラを買っている人なので、むしろ効果的な選挙活動になっているという説もある。「トランプ以外なら誰でも可」ということになるだろうか。

 わがほうが底を打つのはいつになるか?