日々道楽

東西比較

 フランスのマクロン政府の閣僚4人が辞任した。直ちに改造だ。公金使用問題のスキャンダルらしいが、わが国とは異なって! 処置が早い。

 わがほうでは、今国会が、モリ・カケ問題に時間を取られたという正論? があるけれども、その原因を作ったのは安倍氏を筆頭に政府与党だということを見失ってはならない。

 イギリスでは、女王の議会演説(内閣の施政方針演説)が10分ほどの短いもので、内容がないとの批判が起こっている。

 『The Times』は、メイ内閣をゾンビ政府の抜け殻だとまで評している。わがほうもゾンビ政府であることは間違いない。